藍の風
オアシスが ほしいな。。。      コメント 歓迎します
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
特別支給の老齢厚生年金について
特別支給の老齢厚生年金について
就労した場合どうなるのか、、調べてみました。

以下は厚生年金のある職場に再就職した場合の数字です。
アルバイトやパートで 年金加入がないと適用されません。。

ん? バイトであれば特別支給の老齢厚生年金は満額になるってことだ。





合計収入額が28万円(平成21年度額。この額を「支給停止調整開始額」といいます。)に達するまでは年金と総報酬月額相当額が同時に受けられます。
② 合計収入額が支給停止調整開始額を超えるときは、総報酬月額相当額の増加した額の2分の1に相当する額の年金が支給停止されます。
③ 総報酬月額相当額が48万円(平成21年度額。この額を「支給停止調整変更額」といいます。)を超えるときは、総報酬月額相当額の増加した額に相当する年金の額が支給停止されます。
○ 支給停止基準額の計算
ア 合計収入額が支給停止調整開始額(28万円)以下の場合
《基本月額 + 総報酬月額相当額 ≦ 28万円》
支給停止基準額 = 0 (全額支給)
イ 合計収入額が支給停止調整開始額(28万円)を超える場合
《基本月額 + 総報酬月額相当額 > 28万円》
基本月額が28万円以下か、28万円を超えるか、また、総報酬月額相当額が48万円以下か、48万円を超えるかによって、次のAからDのような計算式により支給停止額が計算されます。
基 本 月 額
総報酬月額相当額
計 算 式
28万円を超えない
48万円を超えない

48万円を超える

28万円を超える
48万円を超えない

48万円を超える

○総報酬月額相当額 = その月の標準報酬月額+(直近1年間に受けた賞与額の合計)÷12
○基 本 月 額 = 年金額(加給年金額を除く。) ÷ 12
【アのときの計算例】
○前提:
◇ 年 金 額 = 96万円
16万円◇ 標準報酬月額 = (平成21年3月時)
◇ 標準賞与額 = 年計額 36万円(平成21年3月以前1年間)
◉ 基 本 月 額 = 96万円 ÷ 12 = 8万円
◉ 総報酬月額相当額 = 16万円 + 3万円(36万円÷12)= 19万円
○ 合計収入額
19万円 + 8万円 = 27万円 ≦ 28万円(支給停止調整開始額:平成20年度) 153
A 基本月額が28万円以下で、かつ、総報酬月額相当額が48万円以下の場合
《基本月額 ≦ 28万円で、かつ、総報酬月額相当額 ≦ 48万円》
【計算式】
支給停止基準額=〔(合計収入額-28万円)×1/2〕×12月
【Aのときの計算例】
○前提:
◇ 年 金 額 = 180万円
◇ 標準報酬月額 = 30万円(平成21年3月時)
◇ 標準賞与額 = 年計額 96万円(平成21年3月以前1年間)
◉ 基 本 月 額 = 180万円 ÷ 12 = 15万円
◉ 総報酬月額相当額 = 30万円 + 8万円(96万円÷12)= 38万円
○ 支給停止基準額
{( 15万円 + 38万円 - 28万円}×1/2 } × 12 = 150万円
B 基本月額が28万円以下で、かつ、総報酬月額相当額が48万円を超える場合
【計算式】
支給停止基準額=〔(48万円+基本月額-28万円)×1/2
+(総報酬月額相当額-48万円)〕×12月
○ 支給額
180万円 - 150万円 = 30万円(年額)
《基本月額 ≦ 28万円で、かつ、総報酬月額相当額 > 48万円》
【Bのときの計算例】
○前提:
◇ 年 金 額 = 288万円
41万円◇ 標準報酬月額 = (平成21年3月時)
◇ 標準賞与額 = 年計額 96万円(平成21年3月以前1年間)
24万円◉ 基 本 月 額 = 288万円 ÷ 12 =
◉ 総報酬月額相当額 = 41万円 + 8万円(96万円÷12)= 49万円
○ 支給停止基準額
{(48万円 +24万円-28万円)×1/2+(49万円-48万円)}×12=276万円
○ 支給額
276万円288万円 - = 12万円(年額) 154
C 基本月額が28万円を超え、かつ、総報酬月額相当額が48万円以下の場合
《基本月額 > 28万円で、かつ、総報酬月額相当額 ≦ 48万円》
【計算式】
支給停止基準額 =(総報酬月額相当額×1/2)×12月
【Cのときの計算例】
○前提:
◇ 年 金 額 = 360万円
30万円
D 基本月額が28万円を超え、かつ、総報酬月額相当額が48万円を超える場合
【計算式】
支給停止基準額=〔48万円×1/2+(総報酬月額相当額-48万円)〕×12月
◇ 標準報酬月額 = (平成21年3月時)
◇ 標準賞与額 = 年計額 96万円(平成21年3月以前1年間)
30万円◉ 基 本 月 額 = 360万円 ÷ 12 =
◉ 総報酬月額相当額 = 30万円 + 8万円(96万円÷12)= 38万円
○ 支給停止基準額
( 38万円 × 1/2 ) × 12 = 228万円
○ 支給額
228万円360万円 - = 132万円(年額)
《基本月額 ≦ 28万円で、かつ、総報酬月額相当額 > 48万円》
【Dのときの計算例】
○前提:
◇ 年 金 額 = 360万円
41万円◇ 標準報酬月額 = (平成21年3月時)
◇ 標準賞与額 = 年計額 96万円(平成21年3月以前1年間)
30万円◉ 基 本 月 額 = 360万円 ÷ 12 =
◉ 総報酬月額相当額 = 41万円 + 8万円(96万円÷12)= 49万円
○ 支給停止基準額
{ 48万円 ×1/2 + ( 49万円 - 48万円 ) } × 12 = 300万円
○ 支給額
300万円360万円 - = 60万円(年額)
スポンサーサイト
春一番
今日は(13日) 全国的に 春一番が吹きました
いままでで 最も早いそうです。
オリンパス E-520
E-520のWズームキット。決め手は以下の通りです。

(1)本体が小型軽量で持った感じが良かったこと

(2)カメラ本体に手ぶれ補正機能がありレンズもフォーサーズ専用なので
 レンズも小型軽量なこと

(3)70-300mmのレンズを購入すれば35ミリ版で600mm相当の望遠撮影ができる
 (光学20倍相当です)

(4)一眼レフカメラはレンズ交換時にどうしてもゴミが入りやすくCCDにゴミが付くと それが画像に写ってしまうのですがオリンパスのゴミ取り機構が優れていると 評判だったこと

キヤノンやニコンはフィルムの一眼レフのレンズが使えるのでレンズ選択の
幅が広いですが、本体に手ぶれ補正機構がないので手ぶれが心配なら
レンズに手ぶれ補正機構が入った物が必要です。そういうレンズは高性能ですが値段もそれなりです。

オリンパスはフォーサーズという規格を採用しているので専用レンズしか使えませんが E-520は手ぶれ補正が本体に内蔵されているのでレンズに手ぶれ補正は不要です。
その分安く軽いレンズが使えます。

将来本格的に写真を趣味にする時にはキヤノンやニコンの高性能なレンズを
使いたくなるかも知れませんが、その時には買い換えればいいと割り切っています。

今の私だとオリンパスのフォーサーズ専用レンズで十分です。

高感度でノイズが少ないと言われるのはニコンのD40ですね。
キヤノンも高感度に強いと言われます。

E-520はISO800ぐらいまでがそこそこ綺麗に撮れて使える感度でしょうか。
ですが手ぶれ補正が強力なので室内の蛍光灯でも手ぶれは少ないようです。

購入で悩んでいる時が一番楽しい時ともいいます。
今のデジタル一眼レフはどれも高性能のようですから
どれを選んでも大外れと言うことはないでしょう。







私が持っているのはE-420(その前はE-410)ですが購入の決め手としては

1,現行で唯一とも言える実用レベルのゴミ取り機能が付いていること。

2,全てデジタル設計のレンズで安いレンズでもハズレがない。

3,オリンパスブルー

4,システム全体が軽量コンパクトにできる点

5,グリップレスの独特のスタイリング

辺りでしょうか。

E-520だったら

5の代わりに マクロレンズや超広角レンズ、魚眼レンズを含めた全てのレンズで4段分もの強力な手ぶれ補正が効く
という点が挙げられるでしょうね。





    FC2ランキング 一日一回ポチッとお願い  
    
    人気blogランキング 一日一回こっちもお願い 



花菖蒲
murasakiの君

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

さくら
サクラ サキハジメ
春分の日
蝶



ふ



やがて 桜も咲くでしょう。。。
冬の花
寒さにもめげず
震えながらも
けなげに咲いていました。

フユザクラ



フユザクラ




    FC2ランキング 一日一回ポチッとお願い  
    
    人気blogランキング 一日一回こっちもお願い 

初雪
雪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。